【お役立ち情報メニュー】脱毛クリームは肌を傷めてしまう危険も考えられる

"正直な話私達人間の身体には無駄毛というものは無く、見た目の美しさを妨げてしまっている無駄毛のみとなります。
つまり身体には必要な毛ということになりますので、とにかく正しい無駄毛の処理をする必要があるのです。脱毛クリームというのはお肌にトラブルが起こってしまう原因となり、その結果かぶれや腫れ、湿疹などといった症状が出てしまうこともあります。
またアレルギー症状が現れることもありますので、脱毛クリームの利用は敏感肌の人は避けるべきです。

 

脱毛ではなく、毛を見えにくくする脱色剤は比較的安全に使用をすることが出来ると言われています。
しかし脱毛クリームよりもかぶれや湿疹やアレルギーなどが発生してしまう可能性が高くなっているのでご注意ください。脱毛クリームの最大のデメリットというのは、やはり肌を傷めてしまう可能性が高いということです。
安物の脱毛クリームを使用してしまうと、お肌に大きなダメージを与えてしまうこともあるので十分にご注意ください。"



【お役立ち情報メニュー】脱毛クリームは肌を傷めてしまう危険も考えられるブログ:22年10月04日

結婚して落ち着いた頃、
珍しくパパから電話があった。

「そこの住所を言ってみて」
知らないはずは無いのに唐突にパパが言った。

「うん、確かに間違いない」と
電話の向こうでママとの話し声が聞こえる。
「手紙を書いて送ったのに戻ってくるんだよ。
住所も間違いないし、どうしてなのか分からないから、もう一度投函してみる」
と言って電話が切れた。

数日後、新居のアパートの小さなポストに、
パパからの大きな茶封筒が在った。

無事に届いたじゃないの…と思いつつ封を切ったら、
中から封筒に入ったままの手紙が出てきた。

「宛先にたどり着けない」という旨の朱色のスタンプが
白い封筒に色鮮やかに押されてあった。

「戻ってきたその手紙を送りましたので、何が間違っているのか見てください」
とメモが貼り付けてあった。

しばらくその手紙の宛先を見つめている内に、
オレはおかしさがこみ上げてきて、たまらず声を出して笑った。

とてもおかしいのに、涙も出て止まらなかった。
オレの宛名が旧姓のままだったのだ。

この日、届いたのは新しい姓で宛名も書いてあったが、
戻って来たと言う手紙には旧姓で書いてあった。
パパとママはそこに気が付かなかったようだ

長い間付き合った姓、
愛着があるのはオレも同じだったが、
子煩悩なパパらしいと思ったり、
几帳面なママらしくないと思ったり…

手紙にはオレが嫁いだ後の、パパの病状の事、
そして田植えや農作業の近況が細やかに書いてあった。

結婚には反対だったが、
オレの幸せを願い、最後には祝福してくれた。

旧姓のままの女の子の宛名に
気が付かなかったパパとママに、
あらためて親の気持ちを想い、遠く離れた事に気が付いた。

このページの先頭へ戻る